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【Indeedの基本】媒体との違いや掲載プランまとめ

公開:2018年02月27日
更新:2019年11月15日

ここ数年で一気に求人を検索できるサービスが急増しました。
中でも、知名度が高く存在感が強いのは「Indeed」ではないでしょうか。

「仕事探しはIndeed♪」のCMで注目を集めたのも、2年前。

当ブログは、「まだIndeedをちゃんとわかっていない」という方に向けてIndeedの基本からご説明していきます!

・何となくわかってるけど自信はない
・ぶっちゃけまだ知らない
・新人です!!!!
・いまさら聞きづらい
上記の方に向け基本的なことをまとめた内容になっています。

もう少し深く知りたい方は、下記ブログをご覧ください。
【Indeedの仕組】クリック課金制まとめ
【Indeedの運用】広告運用まとめ

求人に特化した検索エンジン「Indeed」

Indeedなら無料で求める人材と出会うチャンスが広がります
※引用:Indeed公式サイト

Indeedを一言で表すならば、「求人情報だけを検索できる世界最大級の検索サイト」です。
※かつては「求人に特化したGoogleのようなもの」とお伝えしていましたが、「Googleしごと検索」が始まってから区別する為に、あまり言わないようにしています(笑)

Indeedの歴史

○ 2004年:アメリカでIndeedがスタート
○ 2009年:日本でもサービス開始
○ 2012年:リクルートホールディングズに株式を買収されグループ企業になる
○ 2013年:Indeed Japan 設立

○ 2017年:有名になったCM「仕事探しはIndeed♪ バイト探しもIndeed♪」放送開始

聞き覚えのあるメロディーで一気に知名度が高まりました。
2019年には、Googleしごと検索がスタートし、ますます求人は検索される時代に突入
掲載企業があまりにも増加したため、現在はややクリック単価が上昇傾向にあるようです。(クリック単価についてはコチラ

利用者数・展開エリア

2019年9月の1か月間で、総訪問者数は2800万人でした。(※参照:Indeed公式サイト
・リクナビネクストの登録者数:916万人(2019年6月30日時点)
・マイナビ2020の登録学生数:80万人
圧倒的な利用者数を誇っていることがお分かり頂けたかと思います。

日本以外でも人気で、世界60か国以上で展開28種類の言語に対応しています。
海外は、日本より早く検索型のサービスが主流になっており、Indeedは世界的に有名なサービスです。

Indeedの仕組み

キーワードと勤務地を入力して検索すると、入力した条件に合った求人が表示されます。
例えば、【キーワード:飲食 勤務地:大阪市】【キーワード:ホールスタッフ 勤務地:梅田】と入力すると、その条件に合った求人情報ページが検索結果に表示されます。
世界中のウェブサイトの中から求人情報を読み込んでいるため、あらゆる求人情報サイトや自社サイトが混ざっているのが、一般的な求人情報サイトとの違いです。

Indeedに掲載したい時は、採用サイトを作ったりIndeed対応の求人サイトに載せたり直接投稿する等の方法があります。

基本用語の説明

合わせて知っておきたい基本用語をいくつかご紹介していきます!

●求人媒体:求人情報が掲載されているサイトや情報誌など
「タウンワーク」や「バイトル」は、アルバイトの大手求人媒体です。
「doda」や「マイナビ転職」は、中途採用の大手求人媒体です。

●自社採用サイト:企業様それぞれで独自に作成した採用ページのこと
ホームページ等で「採用情報はこちら」等とリンクが飛ばされているのが、自社採用サイトです。
当サイト(https://www.rs-lab.jp/)であれば、右上「採用情報」のタブをクリックすると、私たちの「自社採用サイト」に飛びます!

●オーガニック:無料で表示されるもの
Indeedは無料でも掲載できますし、有料でも掲載できます。
それらを区別する為に、無料枠のことを「オーガニック枠」と呼んでいます。

ダイレクトリクルーティング:企業が直接、求職者に接点を持って行う採用活動
これまでは、企業と求職者は求人媒体を介していました(【企業⇔求人媒体⇔求職者】の構図)。
求職者は、求人媒体を見て応募をし、応募があれば求人媒体から企業に連絡がいく、というものです。
しかし、Indeedのように求職者と企業が直接やり取りをする採用手法のことを「ダイレクトリクルーティング」と言います。

求人媒体との違い

ザックリ説明してしまうと
●「媒体」は、掲載する枠を購入し、そこに求人情報を掲載する(掲載期間や料金が一律)
●「Indeed」は、クリックされるごとに費用がかかる(無料も可)けど、掲載期間は決まっていない

媒体であれば、●●円で求人広告の枠を購入し、決まった期間、決まった場所に求人を掲載します。
掲載する媒体にもよって記入欄や文字数に規定があります。

また、何人がその求人を見たかに関係なく料金が発生する為、「高い広告費用を払って大手媒体に求人を出したのに、効果がなかった」ということが起こりえます。

一方でIndeeⅾは、そうではありません。
自分たちで作った採用サイトを載せる為、決まった枠やフォーマットがなく、自由に自社の魅力をアピールできます。
逆に、工夫してサイトを作らなければ効果を上げるのは難しいでしょう。

料金形態は、求人がクリックされた回数に応じて費用がかかる(クリック課金制)為、無駄な費用はかかりません。

有料枠と無料枠の違い

Indeedの検索結果は、検索するユーザーによって異なります。
同じキーワードを入力しても、位置情報や過去の検索履歴から最適化された順番で表示される仕組みになっています。

無料枠(オーガニック枠)

有料のものが優先して表示されるので、検索結果の上位は有料のものが並びます。
その下に無料のものがランダムで順番に表示されますが、「新しいもの」「情報量の多いもの」が優先されると言われています。

そのため、「継続的な応募の獲得」や「上位表示」は、正直そこまで期待できません。
とはいえ、効果が一切ないわけではありません。
実際に有料で掲載している求人でも無料枠から応募が来ることがあります。

有料枠(スポンサー枠)

その名の通りお金を払って掲載される求人のことです。
もちろん「無料」の求人よりも優先的に表示されるので、お金をかけた方が効果が出やすいです。

「上位に表示させたい」「Indeedメインで応募者を集めたい」方は、有料掲載がオススメ。

料金は『1クリックされるごとに●●円』という仕組みで、これをクリック単価と言います。
クリック単価は、15円から999円の間で自由に設定でき、単価の高い求人から順番に表示されます。

「Indeedを運用する」というのは、「クリック単価をいくらに設定するか」です。
Indeedの効果を左右する超重要な部分なので、有料掲載する場合は、運用実績が豊富な代理店に任せた方がいいでしょう。

【まとめ】当記事の要点

今回のブログのポイントをまとめました!

  • ・Indeedは世界中で利用されている求人検索エンジン
  • ・日本国内でも圧倒的シェア
  • ・掲載社&利用者ともに急増中
  • ・クリック課金制なので無駄な費用が生じにくい
  • ・Indeedを上手く使えば自社採用サイトへ求職者を集客できる

今回は、【基本編】ということで、Indeedの基本的な部分をお伝えしました。
上手く運用するにはIndeedを使いこなすことが大事なので、初めて掲載する場合は、代理店にご相談ください!

それぞれの代理店に強みや特徴があるので、自社に合った代理店を見つけてくださいね。
オススメはIndeedの公式サイトに載っている公認代理店です!(リンクはコチラ
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